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フルリフォームの工事過程その1

今回はフルリフォームの工事過程をご紹介していきます。 フルリフォームとは既存の建物全体を新築のようにそっくりリフォームすることを指します。 外壁工事や屋根工事はもちろんの事、内装工事も行われます。 ハウスプランで2012年に実際に行ったフルリフォームの事例をとりあげてご説明していきたいと思います。 まずフルリフォームするにあたって、必要なのは、既存の建物の調査です。 建物の状態を見極めることが、今後の工事においても重要です。どこまでを新しくしどこまでを残すのか、これは予算にも関わってくることですね。 そして実際の工事の初めは外壁を剥がしていく作業です。 足場を組み立てて、外壁を剥がしてきます。 このように金属系サイディングを剥がしていくと窯業系サイディングがでてきますので、この窯業系サイディングも剥がしていきます。防水紙もきれいに剥がしていきます。 外壁の解体はここまでです。 次は内装解体に移っていきます。
2013-03-02

【限定5棟】ハウスプランの新築・リノベーション【受付中】

新築・リノベーション受付中です!

  リノベーションとは建物を断熱や間取り構造等、大幅に改修することです。 2012年ハウスプランで行ったリノベーション工事の一つをご紹介します。 【ビフォー】 IMGA0899 【アフター】 CIMG0084 只今、ハウスプランでは来年度の新築・増改築・リノベーション・二世帯住宅のお話し合いや商談も予約を受け付け中でございます。より良い工事を行うため【限定5棟】が限界です。 早めの綿密な打ち合わせ、工事日程の確保、納得のいくまで時間をかけてショールームや、カタログなどで商品を選択しすることが、成功の秘訣です。 今からお早めにお申し込みなさることをお勧めいたします。
2013-02-28

新築工事の流れ – STEP2.見積もりしてもらおう

新築工事の流れで、相談の次のステップは「見積もり」です。 工務店との相談ができましたら、一度見積もりをしてもらいましょう。 工務店はお客様とのご相談内容に基づいて、土地周辺、近隣の状況や道路状況、建物内外の条件や地盤調整の必要性などを調査 し、建築プランを建てます。そしてそのプランでの見積りを提出します。 この見積書はどこに、どういう材料を使うのかを記載した工事設計書と設計図をもとに算出されます。 ここからも工務店との相談が必要です。 希望していた予算内でしょうか?要望はすべて反映されているでしょうか。もう一つ窓が必要でしょうか。 そういった細かいこともこの段階ではっきりさせておく必要があります。 この後、お客様と工務店双方の合意が得られた場合、契約書を結び新築工事が着工されていきます。 いかかでしたでしょうか。 このように工事まで細かく流れを見ていきますと、やはり綿密な相談と、お客様の具体的なプランが重要ですね。 ハウスプランでは新築はもちろんのことリフォームに関しましても、お客様との打ち合わせに力を入れています。納得のゆくまでご相談に応じ、お客様にとって良い住まいとなることを第一に考えております。
2013-02-26

新築工事の流れ – STEP1.相談しよう

新築工事の流れの最初の部分は「ご相談」です。 みなさんは、新築を建てたいと思ったとき、 誰にご相談されるでしょうか。 やはりそれは一緒に住む「ご家族」ですね。 どんな家にしたいか、予算はどのくらいか、どこに住みたいかなど、一緒に生活する家族とよく相談することによって、最終的なこういった家を建てたいというプランが固まってきます。また実際にある家やチラシに入っていたこんな感じの家という具体的なイメージがあるとよいですね。 もちろん、プランは固まっていても、実際に工務店と話し合ってみて、すべてが希望した通りにいくわけではありません。また、予算的に無理だと思っていたものでも、実際に話し合ってみると「できますよ」と言われることもあります。 ハウスプランでは、そんなお客様の快適な住まいのお手伝いができればと思い、無料のお問い合わせ・お見積りフォームを開設しております。 共に住む家族のように、親身になってご相談させていただきます。 ハウスプランでは一貫して、同じ担当者がお客様と最後まで対応いたします。 お互いが納得ゆくまで相談していく、それが快適な住まいの第一歩なのです。
2013-02-23

新築の工事過程ってどんな感じなの?

ハウスプランの門別です。 本当に今年の冬は雪が多いですね。 先回ブログでご紹介しました、無落雪屋根の必要性がますます感じられます。 さて、今回は新築工事の流れについてブログでご説明していきたいと思います。 皆さんは新築工事というとどういった流れを想像されるでしょうか。 基礎工事があって上物工事があってという、大まかな流れはよくご存じだと思います。もちろん、ご想像の通りだと思います。 しかし、新築工事の細かな流れはどんなものでしょうか。新築を建てたいと思った後からの流れは意外とわかりにくいかもしれません。 次回からシリーズとして、新築工事までの流れをご紹介していきたいと思います。
2013-02-21

新築・リフォーム無料見積もり受付中

ハウスプランでは、新築・リフォームの無料見積もりを受け付けております。 フリーダイヤルは8:00から20:00まで、見積もりフォームやFAXでの無料見積もり依頼は24時間受け付けおります。 2012年に新築やリフォームをされた方のほとんどは、2月から5月までの間に打ち合わせを行われた方です。夏ころに新築やリフォームを行いたいとお考えの方は、今からご相談ください。 お問い合わせ・見積もりフォーム 
2013-02-12

無落雪屋根の工事過程 その5

先回はダクトの設置までご説明しました。 今回は無落雪屋根の工事過程の最後の説明、板金工事です。 その3で敷いた断熱材の上に板金を張っていきます。 このように板金を張ると、屋根は完成になります。 過去5回にわたって無落雪屋根 の工事過程を説明してきました。 今年の冬は特に雪が多いシーズンとなっています。特に札幌市は世界で一番積雪量の多い都市となっています。 そんな雪による影響を最小限に抑えるためにも「無落雪屋根」はおすすめの施工です。
2013-02-09

無落雪屋根の工事工程 その4

次はダクトの穴をあける工程です。 このスノーダクトを設置することで、雪解け水を排水し、排水管ダクトを通って流れ地中に入っていきます。 雪解け水を排水することにより、自然に積もっている雪を解かすのを促します。 上の写真は家の中を通る排水管ダクトです。100VUパイプに保温筒を巻いてあります。 ダクトには保温筒を巻かないことも多いようですが、通っていく水が凍結しないように、こういった目に見えない部分もしっかり施工しています。 次はの屋根の板金工事の説明をします。
2013-02-02

無落雪屋根の工事過程 その3

今回は屋根の骨組みができた段階から説明いたします。 増築の骨組みとなる柱や梁を組み立てた後は野地板を張っていきます。 このように野地板を張っていくと、屋根の形になってきます。 それから、次の段階として、野地板の上に断熱材を張っていきます。 野地板の上に断熱材を敷くと、雪解けが早くなり屋根にかかる負担が軽減されます。昔はあまり屋根の下に断熱材を張ることはありませんでしたが、雪国の北海道ではあたりまえになってきています。 次はダクトの穴を付けていく作業から紹介していきます。
2013-01-29

無落雪屋根の工事過程 その2

先回に引き続き、無落雪屋根の工事過程を説明いたします。 先回までで、既存の屋根を撤去するという段階が終了しています。 今回は増築工事の一環ということで、平屋根に変更しています。ですから、まずは増築する部分の土台を敷いていきます。 上の写真の右下の方に見えるのが増築する部分の新しい土台です。 その後、下の写真のように、増築の骨組みとなる柱や梁を組み立てます。 だんだん形になってきました。 次回は野地板を張る工程から説明したいと思います。
2013-01-26

無落雪屋根の工事過程 その1

先回は無落雪屋根をおススメする理由をお伝えしました。 どんな様子で工事が行われていくのか、ハウスプランで施工された増改築工事を例にご説明いたします。 この工事は10月中ごろ行われたものです。秋から冬にかける工事は、天気周りが非常に不安定で工事開始日を選ばなければなりません。 そのため、工事に入る前には徹底した段取りや準備が必要です。作業場(ドバ)で墨付け・切り込みを行って万全の準備をしたのち、天気の良い日に作業に入ります。 では、さっそく無落雪屋根の工事過程を見ていきましょう。 まずは、屋根の解体から始まります。 写真のように既存の屋根をすべて撤去していきます。 ハウスプランでは大工含め総勢8人でスピーディーに作業していきました。 次回は撤去した屋根を増改築する作業についてご説明します。
2013-01-22

冬も安心!無落雪屋根について

今シーズンの冬も積雪が多く、屋根の雪のトラブルが生じるケースが多いように感じます。そこでハウスプランでは、無落雪屋根をお勧めしております。 無落雪屋根とは、スノーダクトなど設置して雪が自然融雪するしくみです。勾配があるような屋根でも、ストッパーやステイルーフなどの板金で無落雪屋根にすることもできます。 無落雪屋根のメリットは、屋根の雪がとなりの敷地に入ってしまったり、駐車スペースに雪が落下してしまうなどの、雪害を解消することができます。 無落雪屋根のデメリットは、雪が屋根に乗っかるので荷重が心配です。それによってドアが開かなくなってしまったり、時には屋根が陥没してしまうようなことがありえます。 ですが、しっかりとした施工によってそのデメリットは解決できます。屋根の強度を強くするような工事が必要となってきます。 ハウスプランでは、新築・リフォームにおいても無落雪屋根を得意としております。 ハウスプランの最近のリフォームにおける、無落雪屋根の工事過程を次回ご紹介いたします。
2013-01-19

お問合わせ

札幌市の住まいに関するご相談はハウスプランへ新築・リフォーム・水周り工事・外壁塗装・雨漏り、各種修理や工事を承ります。

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