札幌リフォーム

【中央区南】クロス張り替え・畳入れ替え工事

2020-08-07

住まいの間取りや日差し,部屋のタンスを置く場所など様々なことが影響して“湿気”がたまりやすい部屋があります。

すると,クロスが痛んだりカビが生えやすくなったり,畳も湿気によってゆがんだりするかもしれません。

もしそのようなお部屋があると,カビを吸い込んだりして体にも悪影響です。

クロスや畳を交換すると気持ちも晴れやかになり,体にも良い影響があります。

中央区南のお宅にてそのような工事を行いました。ビフォーアフターをご覧ください!

 

ビフォー

ビフォー

アフター

アフター

綺麗にすると気持ちも晴れやかに。

綺麗にすると気持ちも晴れやかに。

襖も張り替えました。

襖も張り替えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【手稲区曙】リフォーム工事④

2020-08-03

今日は夏本番の暑さでしたね!

体調にお変わりはありませんでしたか?

 

リフォーム工事は順調に進められています。

外部では外壁工事,内部では窓台取り付けなどが行われていました。

今後も新しい工事がどんどん入る予定です。更新をお楽しみに!

 

外壁工事

窓台施工

 

 

 

 

 

 

 

【手稲区曙】リフォーム工事③

2020-07-31

今回リフォームしているお宅の1F部分は「屋内駐車場」となっています。その天井に断熱材を入れるため,天井をはがし,すき間なく断熱材を充填し,ケイカル板をはりました。

これで駐車場からの冷気は大幅になくなります。

ちなみに,本州で使用されている断熱材と北海道で使用されている断熱材の厚さが違っていたり,断熱材自体がビニールに覆われていない仕様だという点,本州から来た者として改めて“北海道”の冬の厳しさを感じました。

 

天井断熱

天井断熱

ケイカル板

ユニットバス施工完了

 

 

 

 

 

 

 

 

ブローイング断熱工法

2020-07-03

2回に渡り札幌市南区のブローイング断熱施工についてお届けしました。

でも,ブローイング断熱工法とはどのようなものなのでしょうか?その特徴や効果は?

 

ブローイング断熱工法

ブローイング工法は断熱材をエアーでホースの中を圧送し,積層させる工法(天井面に雪を降らせる様に積層させる工法)なので,狭い空間や厚さのない天井でも,障害物があっても,全く隙間を生じさせる事なく,連続した断熱層を自在に施工出来る工法です。

 

特徴と効果

高い断熱性,吸音性,耐久性に優れた工法です。天井や壁の中には,配線や換気用の配管など住宅に不可欠な設備が多く走っています。一般的な断熱材(マットやボードを敷き込む方法)では隙間のない完全な施工は難しく,労力と時間を必要とします。ブローイング断熱工法は,そのような複雑な構造でも隙間なく施工することが可能です。天井面や壁面からの熱を遮断する効果的な断熱工法で,軽量なので天井や壁への負担が少ないことも特徴の1つです。

新築時の施工だけではなく,リフォームの際の天井断熱の吹き増しや改修にも威力を発揮する工法となっています。

 

ブローイング断熱材

断熱材

施工中

施工中の様子

ホースで圧送

エアーでホースの中を圧送

 

 

 

 

 

 

 

 

エアコンに加えて熱中症対策にも効果的な施工となっています。

【中央区南】リフォーム➀

2020-06-29

ブローイング断熱工事

 

札幌市南区にて天井断熱工事が行れました。今日は断熱材を入れるための開口工事と断熱材専用のダウンライト工事の様子をお届けいたします。

開口工事

天井開口

天井開口

開口後にダウンライト交換

ダウンライト交換

交換完了

 

 

 

 

 

 

 

 

冬の寒さと夏の暑さにお困りではありませんか?特にこれからの暑い夏,クーラーだけではなく実は断熱材を見直すことによって,過ごしやすさがアップします。

南区のM様,住宅リフォーム工事のご契約ありがとうございます。

2016-10-11

南区のM様,住宅リフォーム工事のご契約ありがとうございます。

断熱改修工事ってどうやるの?〜内壁編

2016-09-12

断熱改修工事とはなんでしょうか?北海道は寒いので、家を暖かくしたり、

暖房性能を上げたり、熱を逃がさないために、断熱には気を使います。

主に25年前などの家は、断熱がほぼ性能を失い、痩せてずり落ちてしまったり、

品質も悪いので、寒いということで、新しい品質の良い性能の良い断熱を入れ替える

工事のことを、断熱改修工事と言います。断熱改修工事の方法は二種類です。

断熱改修工事を内壁からする方法。

断熱改修工事を外壁からする方法。です。

今回は内壁からする方法をご紹介します。

写真は内壁のボードを剥がした状態からです。

ピンクのは新しく入れつつあるグラスウールです。

断熱改修工事

断熱改修工事

今回は、予算の都合上大工さんによる、手入れですが、機械で粉々にして

吹き込む形のブローイング断熱工法というやり方もあります。

大工さんに入れてもらう場合も、腕の悪い大工さんですと断熱効果を半減させていしまう

恐れがあります。断熱材はただ押し込めば良い、詰め込めば良い!というわけではありません。

断熱改修工事

断熱改修工事例

きちんと、寸法を測り、ぴったりと、綺麗にふわっと、入れなくてはその

効果を発揮させることはできません。

弊社の大工さんの山田さんはとてもこだわります。

断熱改修工事

断熱改修工事

そして、入れた後にこのように、綺麗にボードを貼り、クロス工事で仕上げて

完了です。

IMG_0206

工期自体は最短で2日〜3日です。

寒い家だな〜と感じたら、断熱改修工事をご検討されてはいかがでしょうか?

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