ホーム ー ブログ一覧 ー 子育て・若夫婦世帯の住宅取得に最大100万円!

2021.12.05

子育て・若夫婦世帯の住宅取得に最大100万円!

#お役立ち情報

こどもみらい住宅支援事業

国土交通省では、子育て世帯や若夫婦世帯の住宅負担軽減と省エネの普及促進を目的に新築で最大100万円、リフォームで最大60万円を補助する「こどもみらい住宅支援事業」を創設する。※今後の国会で予算が成立することが前提となります。

対象となるのは、令和3年11月26日から令和4年10月31日までに新築・分譲購入・リフォーム契約の締結等を行い、同期間内に工事が完了し、事業者が所定の手続により事務局(今後国が選定)の登録を受け、その後に着工したものが対象です。1月中旬から事業者登録が始まりますので、弊社ももちろん登録してまいります。

このうち、新築・分譲購入に関しては18歳未満の子供がいる世帯または夫婦のいずれかが39歳以下であることが必要です。リフォームはすべての世帯が対象ですが、子育て・若者夫婦世帯は補助額が引き上がる。

新築住宅を検討中の方はぜひご活用の検討を!

弊社の新築事例はこちら

こどもみらい住宅支援事業概要

①18才未満の子を有する「子育て世帯」

②夫婦いずれかが39歳以下の「若者夫婦世帯」

③新築購入時に住宅性能に応じて「最大100万円の補助額」が受け取れる

新築:令和3年11月26日以降の契約分〜令和4年10月31日まで着工した物件

建売:令和3年11月26日〜令和4年10月31日までに契約した物件 

※2021年12月2日時点の情報です。概要の内容は変更になる可能性があります

詳細は国土交通省の公式HPをご参照ください。

関連記事

  • 雨漏りはなぜ起こる?原因箇所と発生メカニズムを詳しく解説

    「天井に雨染みができてしまった、なぜだろう」「どこから雨水が入ってきているのかわからない」「うちは築年数が浅いのに雨漏りするなんて」 このような疑問や不安を抱えている方は少なくありません。 雨漏りは屋根や外壁、ベランダなど様々な箇所で発生し、その原因も多岐にわたります。しかし原因がわからないまま放置すると、建物の劣化が進み修理費用も高額になってしまうのです。 この記事では、雨漏

  • 屋根の雨漏り原因とは?業者に依頼すべき理由と修理費用まで解説

    「天井から水が垂れてきた、どうしよう」「屋根の雨漏り修理っていくらかかるんだろう」「自分で直せないかな」 このような不安を抱えている方は少なくありません。 屋根からの雨漏りは台風や経年劣化によって突然発生し、放置すると建物の寿命を縮めてしまいます。 しかし修理方法や費用相場がわからないと、適切な判断も難しいですよね。 この記事では、屋根から雨漏りする原因から業者に依頼すべ

  • 雨漏り修理費用の相場を箇所別に解説!費用を抑える方法まで

    「雨漏りの修理っていくらかかるんだろう」「見積もりが高額だけど、これって適正価格なのかな」「火災保険は使えないのかな」 このような不安を抱えている方は少なくありません。 雨漏りを放置すると建物内部の劣化が進行し、修理費用はどんどん高額になってしまいます。 しかし修理箇所や被害の程度によって費用は大きく変動するため、相場がわからないと適正価格の判断も難しいですよね。 この記

PAGE TOP