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2025.03.31

浴室の床リフォームで解決!冷たさと滑りの悩みを解消する方法と費用相場

#お役立ち情報

お風呂の床が冷たくて寒い、滑りやすくて危険、掃除が大変…こんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

実は、これらの問題はお風呂全体をリフォームしなくても、床だけの交換や補修で解決できることがほとんどなんです。

床材の種類や工法を工夫すれば、予算を抑えながらも快適なバスタイムを実現できるんですよ。

この記事では、浴室の床リフォームのメリットから、具体的な方法、費用相場、そして家族構成に合わせた床材の選び方まで徹底解説します。

お風呂を毎日快適に使うための参考にしてください。

お風呂の床をリフォームするメリット

お風呂の床リフォームには多くのメリットがあります。床の冷たさ解消や滑り止め効果、掃除のしやすさなど生活の質を向上させる効果が期待できるでしょう。

・床の冷たさを解消できる
・滑りにくくなり安全性が向上する
・掃除がしやすく清潔に保てる

床のリフォームで快適なバスタイムを実現しましょう。

床の冷たさを解消できる

お風呂場の床が冷たいと感じる原因は、床材の断熱性の低さにあります。特に冬場は床からの冷えが体感温度を下げ、ヒートショックのリスクを高めることも。

保温性の高い床材に変更することで、この問題は大きく改善されるでしょう。断熱効果のある床材なら、裸足で触れても冷たさを感じにくくなり、浴室全体の温度も保ちやすくなります。

冷たい床による不快感を解消するだけでなく、温度差によるヒートショックの予防にも効果的です。リフォームによって床の冷たさを解消すれば、一年中快適なバスタイムが楽しめることでしょう。

滑りにくくなり安全性が向上する

お風呂は水を使う場所のため、床が滑りやすく転倒リスクが高い空間となっています。特に小さな子どもやご高齢の方がいるご家庭では、安全性の確保が重要な課題です。

現代の床材には滑り止め加工が施されたものが多く、こうした素材に変更することで転倒事故の危険性を大幅に減らせるのが魅力です。転倒しても衝撃を和らげるクッション性を持った床材なら、万が一の際の怪我予防にも役立ちます。

安全に配慮した床材への交換は、家族全員が安心して入浴できる環境づくりの第一歩といえるでしょう。小さな投資で大きな安心を手に入れられる点が、床リフォームの大きな利点なのです。

掃除がしやすく清潔に保てる

お風呂の床の汚れやカビは、日々のお手入れをしていても徐々に蓄積されていきます。特にタイル床の目地部分は汚れが溜まりやすく、一度染み込むと除去が困難になることも。

最新の床材は防カビ性能や撥水性に優れており、汚れがつきにくい特性を持っています。目地が少ない大判のタイルや継ぎ目のないシート状の床材なら、汚れが溜まる箇所が減少し、掃除の手間が大幅に軽減されるのが特徴です。

水はけの良い素材を選べば床が乾きやすくなり、カビの発生も抑制できます。床材の交換一つで日々の掃除の負担を減らせるのは、長期的に見ても大きなメリットといえるでしょう。

お風呂の床をリフォームする方法

お風呂の床リフォームには状況に応じていくつかの方法があります。ご自宅のお風呂の状態や予算に合わせて最適な方法を選びましょう。

・床シートの重ね張り
・床の部分補修
・床の塗装
・床の張り替え

それぞれの方法にメリットと向いているケースがありますので、詳しく見ていきましょう。

床シートの重ね張り

床シートの重ね張りは、既存の床の上から新しい床シートを貼り付ける方法です。ユニットバスでもタイル浴室でも適用できるという汎用性の高さが魅力ですね。

施工が比較的簡単で、解体工事が不要なため工期が短く済みます。特殊な技術も必要ないので、DIYに挑戦される方も多いんですよ。

シートにはデザインや機能性の豊富な種類があり、保温性や防滑性に優れた製品も選べます。

ただし、元の床が大きく劣化している場合や凹凸がある場合は向いていません。シートの下に水が入り込むとカビの温床になることもあるので、施工前の床の状態チェックは重要です。

比較的安価で手軽なリフォーム方法として人気がありますよ。

床の部分補修

床の部分補修は、タイルの欠けや目地の劣化など、限定的な箇所の問題を修復する方法です。全面リフォームほどの費用と手間をかけずに済むのが大きな利点ですね。

タイル浴室なら、割れたタイルだけを交換したり、目地を打ち直したりします。ユニットバスの場合は、小さなひび割れならエポキシパテなどの補修材で対応可能です。

比較的短時間で完了し、入浴できない期間も最小限に抑えられます。

しかし、床全体に劣化が広がっている場合や水漏れが発生している場合は、部分補修だけでは解決できないことも。

プロの目で状態を確認してもらい、最適な補修方法を提案してもらうことをおすすめします。

床の塗装

床の塗装は主にユニットバスの床に適した方法で、見た目の改善や防水性の回復が期待できます。特殊な塗料を使用することで、滑り止め効果や保温性を高められるのも魅力的ですね。

塗装は床材を取り替えるよりも工期が短く、費用も抑えられることが多いです。ただし、タイルやホーローなど素材によっては塗装に向かないものもあります。

また、塗装だけでは凹凸や深い傷は解消できないため、床の状態によっては他の方法が適しているでしょう。

塗装を選ぶ際は、浴室用の専用塗料を使用することが重要です。耐水性・防カビ性に優れた製品を選ばないと、すぐに劣化してしまう恐れがありますよ。

床の張り替え

床の張り替えは、既存の床材を全て撤去して新しい床材に交換する方法です。最も根本的な解決策であり、下地から新しくできるため耐久性も期待できます。

タイル浴室の場合、古いタイルを剥がして下地を整えた後、新しいタイルを敷設します。ユニットバスの場合は床部分だけの交換が難しいため、通常はユニットバス全体の交換になることが多いですね。

工期は他の方法より長くなりますが、床下の木材腐食などの問題も同時に解決できるという利点があります。

根本的な解決を望む場合や、他の方法では対応できない劣化が進んでいる場合におすすめの方法です。

お風呂の床リフォームの費用相場

お風呂の床リフォームの費用は、選ぶ方法や使用する材料によって大きく異なります。予算に合わせた最適な方法を検討しましょう。

・床シートを使う場合
・床の部分補修・修理
・床の塗装
・床の張り替え

それぞれの費用相場について詳しく見ていきましょう。

床シートを使う場合

床シートを使ったリフォームは、比較的リーズナブルな費用で実施できる方法です。材料費と施工費を合わせた総額は、一般的な浴室の広さで考えると次のような相場となります。

項目費用相場
床シートによるリフォーム4~10万円

費用の変動要因は主に使用する床シートの品質と浴室の広さです。高機能な床シートほど価格は上がりますが、保温性や防滑性などの機能も充実しています。

DIYで行う場合は材料費のみで済むため、さらに費用を抑えることも可能です。ただし、専門知識がないと綺麗に仕上げるのは難しいこともあるので、失敗のリスクも考慮しておきましょう。

床の部分補修・修理

部分的な補修や修理は、床全体を交換するよりも安価に済みます。タイルの交換や目地の補修など、限定的な修復作業の相場は以下の通りです。

項目費用相場
床の部分補修・修理3~6万円

補修の範囲や劣化の程度によって費用は変動します。軽微な補修であれば3万円程度から対応可能ですが、広範囲に及ぶ場合は費用が上がることもあります。

部分補修は全面リフォームと比べて費用対効果が高く、必要最低限の対応で問題を解決できるのが魅力です。まずは専門家に状態を見てもらい、適切な補修方法と費用の見積もりを出してもらうことをお勧めします。

床の塗装

ユニットバスの床塗装は、見た目の改善と機能性の回復を図れる方法です。専用の塗料を使用した床塗装の費用相場は以下の通りです。

項目費用相場
床の塗装20~40万円

一見高額に感じるかもしれませんが、これには下地処理や補修、コーティングなどの作業も含まれています。

単純な塗装だけでなく、防滑加工や断熱効果のある塗料を使用することで、機能性も大きく向上させることができます。

塗装の費用は浴室の広さだけでなく、下地の状態によっても変わってきます。劣化が進んでいると下地補修の費用がかさむこともあるので、事前の状態確認が大切です。

床の張り替え

床を完全に張り替えるリフォームは最も根本的な解決策ですが、それに伴い費用も高くなります。特にタイル床の張り替えには次のような費用がかかります。

項目費用相場
タイル床の張り替え14万円~

ユニットバスの場合、床だけを張り替えることは構造上困難なため、通常はユニットバス全体の交換(70~150万円程度)となります。

タイル床の張り替えでは、使用するタイルの品質や大きさ、デザイン性によって費用が変わります。また、下地の状態が悪く補修が必要な場合は追加費用が発生することもあります。

張り替えは費用は高めですが、耐久性や仕上がりの美しさを重視する場合には最適な選択肢となるでしょう。

浴室床材の種類と選び方

浴室の床材には様々な種類があり、それぞれに特徴があります。快適な浴室空間を実現するために、自分に合った床材を選びましょう。

・樹脂素材の床材
・床シート素材
・タイル素材
・その他の床材(木材・石材・FRPなど)

ご家庭の状況や優先したい機能に合わせて最適な床材を選択することが大切です。

樹脂素材の床材

樹脂素材の床材は、ユニットバスなどで一般的に使用されている床材です。柔らかいプラスチックのような質感で、水に強く、成形がしやすいという特徴があります。

表面に滑り止め加工や水はけを良くする凹凸をつけやすいため、安全性と機能性を両立できるのが魅力です。また、継ぎ目が少ないため掃除もしやすく、衛生的に保てます。

一方で、汚れが付着しやすい性質もあるため、定期的なお手入れが必要です。

ユニットバスの交換時に選択できるほか、既存の浴室に後付けすることも可能な素材なので、リフォームの選択肢として検討する価値がありますよ。

床シート素材

床シートは、既存の床に重ね張りができる使いやすい素材です。薄いシート状なので施工が簡単で、DIYでも取り組みやすいのが特徴です。

デザインや機能性が豊富で、断熱効果のあるものや滑り止め加工が施されたものなど、用途に合わせて選べます。色やパターンも多彩なので、見た目の印象を大きく変えることができるのも魅力的ですね。

耐久性はやや劣る面もありますが、費用対効果が高く、手軽にリフォームできる点で人気があります。

既存の床の状態が良好であれば、最も手軽で経済的なリフォーム方法と言えるでしょう。

タイル素材

タイル素材は、在来工法の浴室で多く使われてきた伝統的な床材です。耐水性や耐久性に優れており、適切に施工すれば長期間美しさを保ちます。

デザインや色、テクスチャーのバリエーションが豊富で、こだわりの浴室空間を作り出せる点が大きな魅力です。

最近では、滑りにくく保温性に優れたタイプも増えており、従来の冷たい印象を改善した製品も多く登場しています。

ただし、目地部分にカビや汚れが溜まりやすいという欠点もあります。近年は目地を少なくした大判タイルや、目地材の性能が向上した製品も登場し、お手入れの手間を軽減する工夫がされていますよ。

その他の床材(木材・石材・FRPなど)

一般的な床材以外にも、様々な選択肢があります。木材は温かみがあり足触りが良いですが、水に弱いため特殊な防水処理が施されたものを選ぶ必要があります。

石材は高級感がありますが、滑りやすく冷たいため、浴室用に表面処理された製品を選ぶことが重要です。

FRP(繊維強化プラスチック)は樹脂素材より耐久性が高く、様々な形状に加工できる特徴を持っています。

これらの素材はそれぞれ特有の魅力がありますが、一般的な床材と比べてコストが高くなる傾向があります。

デザイン性や機能性にこだわりたい方は、これらの特殊な素材も検討してみる価値があるでしょう。

家族構成に合わせた浴室床リフォームの選び方

お風呂は家族全員が使う空間です。家族構成や生活スタイルに合った床材を選ぶことで、より安全で快適な浴室環境が実現できます。

・小さな子供がいる家庭におすすめの床材
・高齢者がいる家庭におすすめの床材
・防寒対策を重視する家庭におすすめの床材

それぞれの家庭環境に合った床材選びのポイントを見ていきましょう。

小さな子供がいる家庭におすすめの床材

小さなお子さんがいるご家庭では、安全性を第一に考えた床材選びが大切です。子どもは動きが活発で、滑って転倒するリスクが高いからなんですよね。

最もおすすめなのは、適度なクッション性があり滑りにくい樹脂素材や床シートです。特に表面に凹凸があるタイプは水はけも良く、滑り止め効果も高いので安心です。万が一転んでも衝撃を和らげる柔らかさがあると、怪我のリスクを減らせます。

冷たさを感じにくい素材を選ぶことも重要です。子どもは床に直接座ったり寝転んだりすることもあるので、断熱性の高い床材だと体温の奪われ方が少なく、風邪などの予防にもつながりますよ。

高齢者がいる家庭におすすめの床材

高齢者がいるご家庭では、転倒防止と使いやすさを重視した床材選びが重要です。加齢とともに平衡感覚が低下するため、滑りにくさは最優先事項と言えるでしょう。

防滑性能が高く、濡れた状態でも滑りにくい床材がおすすめです。表面に適度な凹凸がある樹脂素材や特殊加工されたタイルなどが選択肢になります。ただし、あまり凹凸が強すぎると今度は躓きの原因になることもあるので注意が必要です。

色に関しても配慮すると良いでしょう。床と壁の境目がはっきり分かる色の組み合わせにすると、空間認識がしやすくなります。

また、バリアフリーリフォームと組み合わせれば、介護保険の住宅改修費用を活用できる可能性もありますよ。

防寒対策を重視する家庭におすすめの床材

冬場の寒さ対策を重視するなら、断熱性に優れた床材選びが欠かせません。特に寒冷地では、温かさを保つ床材が快適な入浴環境を作る鍵となります。

おすすめは断熱層を持つ床シートや、保温性の高い樹脂製の床材です。従来のタイルは冷たいイメージがありますが、最近では断熱効果を持つ特殊なタイルも登場しているので、デザイン性を重視する方にはそちらも選択肢になるでしょう。

床材と一緒に床暖房の導入も検討すると、より効果的です。床暖房は初期費用はかかりますが、浴室全体を均一に暖められるので、ヒートショック予防にも効果的です。

浴室の床からの冷えを解消することで、入浴時の快適性が格段に向上しますよ。

お風呂の床をリフォームする際の注意点

お風呂の床リフォームを成功させるには、いくつかの重要な注意点があります。事前に確認しておくことで、後悔のないリフォームが実現できます。

・工事期間と代替入浴手段の確保
・床下の水漏れチェックと下地処理の重要性
・賃貸の場合の許可取得について

これらのポイントを押さえて、スムーズなリフォームを目指しましょう。

工事期間と代替入浴手段の確保

お風呂の床リフォーム工事中は、当然ながら浴室が使えなくなります。工法によって工期は異なりますが、あらかじめ期間を把握し、その間の入浴手段を確保しておくことが大切です。

床シートの重ね張りなら1日程度、部分補修も1〜2日程度で完了することが多いですね。一方、タイルの張り替えでは3日以上、床下の補修が必要な場合はさらに長期化することもあります。

工事業者からの見積もり時に、具体的な工期も確認しておきましょう。

代替入浴手段としては、近所の銭湯や温浴施設の利用、家族や親戚の家での入浴などが考えられます。最近では工事期間中の入浴サービスを提供するリフォーム会社もありますので、見積もり時に相談してみるのも良いでしょう。

床下の水漏れチェックと下地処理の重要性

床のリフォームを検討する際、表面だけでなく床下の状態確認も重要です。長年の使用で気づかないうちに水漏れが発生し、床下の木材が腐食していることもあります。

特にタイル床のひび割れがある場合や、床が沈み込んでいる感触がある場合は要注意。床下の腐食を放置したまま表面だけリフォームすると、数年後に大きな問題となって再リフォームが必要になることも。床下の状態チェックは必ず専門家に依頼しましょう。

下地処理も仕上がりを左右する重要なポイントです。凸凹や傾斜がある状態で床材を施工すると、見た目が悪くなるだけでなく、水たまりができて衛生面でも問題が生じます。

下地の適切な処理も含めたリフォーム計画を立てることが成功の鍵となりますよ。

賃貸の場合の許可取得について

賃貸住宅にお住まいの場合、浴室のリフォームには大家さんや管理会社の許可が必要です。無断でリフォームを行うと、原状回復費用を請求されたり、最悪の場合は契約違反になることも。

まずは管理会社や大家さんに相談し、どの程度のリフォームなら許可されるのかを確認することから始めましょう。

床シートの重ね張りのような比較的簡易な工事であれば許可が下りやすい傾向にありますが、物件によってルールは異なります。

許可を得られた場合でも、退去時の原状回復が必要になるケースがほとんどです。その費用も含めて検討する必要があります。

賃貸物件での浴室リフォームは、許可取得から原状回復までの流れをしっかり把握した上で進めることが大切ですよ。

まとめ

お風呂の床リフォームは、冷たさの解消や滑り止め効果の向上、掃除のしやすさの改善など、日々の入浴を快適にするための効果的な方法です。全面リフォームに比べて費用を抑えられるのも大きなメリットと言えるでしょう。

リフォーム方法は床シートの重ね張り、部分補修、塗装、張り替えなど様々あり、それぞれに特徴があります。床材も樹脂素材、床シート、タイルなど選択肢が豊富で、家族構成や優先したい機能に合わせて最適なものを選ぶことが大切です。

工事を依頼する際は、床下の状態チェックをしっかり行い、工事期間中の入浴手段も確保しておきましょう。賃貸の場合は必ず大家さんや管理会社の許可を得ることもお忘れなく。

株式会社ハウスプランでは、浴室のリフォームに関する無料相談を承っております。お風呂の床の悩みを解決するベストな方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

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メール:tak@houseplan-m.com
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